21世紀を迎え、少子高齢化社会の到来、生活習慣の変化による疾病構造の変化、労働環境の変化、社会的精神構造の変化などにより、医療は激動の環境を迎えております。自分や家族が病気になったときは最善の治療を受けたい、という思いはすべての人々に共通する願いであることに変わりはありません。

 当クリニックでは、このような変化に少しでも対応できることが使命と考えております。スタッフの充実によるチーム医療、最新の医療機器の充実による検査体制の整備により、患者・受診者中心とした地域医療に貢献するように職員一同努力しております。

 また、平成7年には、総合健診センターを発足し、当院独自に開発いたしました知識ベースを組み込んだオリジナルコンピューターシステムによる健診・人間ドックを実施、以前にも増して地域の企業健診にも積極的に取り組んでおります。
 今後とも、院内の医療IT化を推進、医療環境をより整備し患者様から信頼される質の高い医療サービスを提供して、常に社会のニーズに応えていく所存でございます。

院長 中島 興治  


■ 沿 革
昭和23年 中央区日本橋兜町2-12に内科、外科の中島医院を開設。東京証券業界の各社、近隣会社の嘱託医として中央区の診療にあたる。
昭和39年 中島病院に改め、入院施設の増床、諸設備の充実に努める。
昭和51年 前院長中島芳治郎博士の後を受けて、現院長中島興治博士が継承、現在に至る。
昭和55年 中島ビル(地下1階、地上7階)に改築、地下1階より地上3階までを病院で使用する。
平成 6年 新たに人間ドック・総合健診センターを開設し、健康管理部門を充実させる。
平成 7年 中島クリニックと名称を変更し、現在に至る。